北海道大学大学院国際食資源学院

第68回日本生態学会において大東孝充さんと木村有歌理さんが英語口頭発表聴衆特別賞、高橋玄さんがポスター賞を受賞しました

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お知らせ

第68回日本生態学会において大東孝充さんと木村有歌理さんが英語口頭発表聴衆特別賞、高橋玄さんがポスター賞を受賞しました

受賞

 2021年3月17~21日にオンラインにより開催された第68回日本生態学会において、国際食資源学院D1の大東孝充さんと木村有歌理さんが英語口頭発表聴衆特別賞、同学院M1(受賞時は農学部生物機能化学科)の高橋玄さんがポスター賞を受賞しました。

発表演題:
「Can soil microbes increase their diversity despite nutrient loss? —study on effects of cultivation in sub-Saharan Africa」
Takamitsu OHIGASHI, Yoshitaka UCHIDA

「Impact of mixed cropping managements on soil microbial community composition and diversity—interaction of legume species and organic fertilizer—」
Akari KIMURA, Yoshitaka UCHIDA

「Accelerating coarse-macro-aggregate formation : Investigation of plant-earthworm-microbe interactions in oligotrophic soil」
Gen TAKAHASHI, Chikae TATSUMI, Yoshitaka UCHIDA

 日本生態学会は,生態学およびその関連分野に関わる研究を推進するため,研究者を始め関連する職業や学生の方々を会員として、1953年に設立されました。現在、約3900人の会員が入会されており、研究活動だけでなく、生態学に関連した社会的アウトリーチにも力をいれています。英語発表に関連した賞は、大会における英語による研究発表を振興し、留学生や国外からの参加者との議論の場をより多く作ることを目的として設立され、若手研究者のコミュニケーション能力と国際的情報発信力を高める機会を増やすのに役立っています。また、ポスター賞に関しても若手研究者の研究活動を奨励するために、優秀なポスター発表に送られています。

【参考】第68回 日本生態学会大会 学会各賞

(左から)内田義崇准教授、大東孝充さん、高橋玄さん、木村有歌理さん

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