北海道大学大学院国際食資源学院

入試情報

  1. ホーム
  2. 入試情報
  3. アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

修士課程

北海道大学の4つの基本理念「フロンティア精神、国際性の涵養、全人教育、実学の重視」のもとで本学院は、

  • 地球規模の広い視野と地域社会への深い関心を併せ持っている
  • 21世紀の生存戦略として食資源の重要性を理解している
  • 利己を捨て人類社会に貢献したい高邁な精神を持っている

人材を求める。具体的には、「文理融合の幅広い視点から問題をとらえ解決する」、「国内外の現場での実践的な体験型教育を受ける」、「問題の探索、発見、解決、提言、評価を自力で行う」、「パイオニア精神を持って国際社会で活躍する」、「コミュニケーション力、チーム力、行動力を身につける」、「研究だけでなく様々な実務分野で活躍する」といった志望を持つ人材を求める。

この方針のもと、様々なバックグランドを持つ学生を受け入れ、高い志と資質を持つ人材を発掘するとともに、文理融合教育を推進することで、社会の多様な人的資源のニーズに応えることを目指す。

博士後期課程

本学の4つの基本理念「フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視」の下で,本学院では以下のような動機と資質,目標を有する入学志望者を求める。

○入学動機

  • 修士で培った洞察力と俯瞰力を持って先端研究に取り組みたい
  • 国内外の現場で自ら問題発見しこれと主体的に取り組みたい
  • 国内外の教員の指導を受けながら,自らが問題解決に当たりたい
  • 研究成果を論文化するだけでなく現場に応用したい
  • 研究成果を実践する際には自らリーダーシップを発揮したい

○入学志望者に求める資質

  • 地球規模の広い視野と地域社会への深い関心がある
  • 食水土資源の問題群に取り組む十分な知識背景と,基礎的なコミュニケーション力・英語力がある
  • 国内外の食資源現場に滞在し,自ら問題発見する力がある
  • 研究成果を地域の問題解決へ還元する力がある
  • 地域社会や国際社会でチームワークをリードできる力がある

○入学時の目標

論文を書くだけの研究者ではなく,研究成果に基づいて新たな企画提案を自ら構築し,それをもとに現地での実践活動においても食資源の専門家として遺憾なく能力を発揮できる人材を目指す。すなわち,修士課程より更に進んだ問題発見力を文理融合教育で培い,これに加えて世界を俯瞰できる国際性を備え,何が最も必要かを見抜ける卓越した力を求める。次いで,修士課程で取得した様々な問題解決力を研ぎ澄まし,自ら発見した問題に最適の答えを得ることのできる道筋を見通す能力を一層高める。そして,これらを広い世界の知性と議論できるコミュニケーション能力と問題提案力を備え,しかしそれだけではなく,究極的には自らの研究成果を地域や現場で実際に組み込んで,チームを率いて問題解決する実践力を具備することを目指す。