北海道大学大学院国際食資源学院

受験生向け

  1. ホーム
  2. 受験生向け
  3. 教育の特徴
  4. ワンダーフォーゲル実習II

ワンダーフォーゲル実習II

途上国の食資源問題

途上国における農業、食や食資源問題は、農業技術の後れ、環境への負荷、水産資源や森林などの生態系保全など、様々な課題を抱えています。途上国では技術開発、水資源、水運、農産物の輸送、また教育や健康などの人的資本が経済発展とともに変化する中で多くの問題を抱え、解決が求められています。

実習の目的

途上国の農業と食資源が抱える農業・水産業・環境問題を学びます。特に農業生産技術の進歩、水資源の利用、米の収集と出荷,沿岸部での環境問題などを学びます。また、現地学生とともに、農村部におけるフィールド研究をとおして、解決策を提示します。

実習の特徴

稲作の生産現場や水運基地、農業学校や沿岸部の資源保護を視察し学習するとともに自ら設定した研究課題について、現地学生と共同作業を通して実証することで、国際共同作業の進め方を学びます。