北海道大学大学院国際食資源学院

学生生活と進路


進路

本学院では、世界の食資源問題を俯瞰的に見つつ専門家としてリーダーシップを発揮できる人材を育成し、行政・民間企業・海外援助機関等の実務家として広く世界に送り出します。就職先としては、農業機械系・食品系の民間企業、経済産業省・農林水産省・環境省などの国家公務員、民間シンクタンク、総合商社等を想定しています。
また、博士後期課程へ進学し、民間や国の研究機関の研究職を目指す道もあります。

それぞれの学生の希望により、多様な進路が考えられます。

行政型

食・水・土資源の未来を考え、輸出入政策や食料政策の実務に興味がある

政府行政機関
地方自治体
各種公共団体

研究型

食資源の研究を基盤に、
さらに学問的に探究したい

大学
研究機関
シンクタンク

産業型

修得した知識や技術に基づいて産業の発展に貢献したい

フードシステム関連企業
衛生関連企業
貿易業・サービス観光業
総合商社 等

国際協力型

世界の食料問題や開発途上国の饑餓・貧困の問題を解決したい

国際機関
NPO
NGO